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動物への遠隔レイキ

Happy Dog Lifeでは、動物への遠隔レイキを無料で行っています
詳細とお申し込みはこちらから→http://hdl.syanari.com/re.htm

●受けられる回数・・・計6回
●実施日・・・月、水、土
●時間・・・23時〜23時30分


私も病気で苦しんでいた頃がありましたが、痛みや苦しみと闘っている時はどうしても気持ちが落ち込んでしまいます
毎日「痛いな〜、辛いな〜」の繰り返しで、ほっと安らげる時が無いんですね
動物達もきっと同じなのかな、と思います

レイキヒーリングを受けてる最中はとっても気持ち良くてリラックスできます
私自身の感想だと、
『足裏マッサージを受けてる時の、このまま眠っちゃいたい!みたいな気持ち良さ』
でしょうか(笑)
とにかくフワフワとして眠くなる〜♪眠っちゃいたい〜♪みたいな感じです

闘病中の一瞬でも、こうしてリラックス出来る時間を動物達にも持ってもらいたい
そう思い無料遠隔レイキを行っています(*^_^*)

動物への遠隔レイキ

Happy Dog Lifeでは動物(種類は問わず)への遠隔レイキを無料でさせて頂いてます
ホームページの申し込みフォームから、希望日時を第2希望までと、希望時間帯をチェックしてお申し込みください

今のところ1回のお申し込みにつき1回の遠隔レイキとなってますが、そのうち、1回のお申し込みで数回の遠隔レイキの申し込み可、にしようかと思います
「いちいち申し込みフォームで申し込むのが面倒!!」というお声が聞けるほどお申し込みが増えたら、変更するかもしれません。。。

やっぱりレイキだって何回も受けた方がいいですしね
あ、でもお1人(正しくは一頭ですね)様何回でもお申し込みいただいてOKなんですよ!

後肢が麻痺した犬

犬の散歩中に、後肢が麻痺したキャバリアを連れたおばあさんと出会いました
そのキャバリア、ちょっと前までは普通に歩いていたのに。。。
聞くと年齢は12歳
心臓肥大もあるそう

おなかにたたんだタオルをあてがい、そこに通常前足にかけるハーネスをかけて、なんとか支えて歩いている状態

う〜ん、こんな時に何かお役に立てれば・・!

でも通りすがりの私がいきなり、マッサージやボディーワークなどの説明をしてもねぇ・・・

今度あったらそれとなくアドバイスしてみようかと思うんだけど。。

バランスドッグマッサージで麻痺を治すことは出来ません
治すのは獣医さんの役目ですからね

こんな時に私がアドバイスできることは、麻痺そのものをどうするかよりも、日常的に飼い主が出来るケアをお勧めする事です

・麻痺した後肢の意識を取り戻す助けをするボディーワーク
・前肢にかかる負担を軽減するマッサージ(疲れている前肢をほぐし疲れをリセットすることで、また後肢を支える力が出てくるのです)

などでしょうか
ハーブなんかもいいかもしれませんね

以前飼っていたシェパードも足腰が弱く、着せていたTシャツを掴みなんとか歩かせていましたね
今は犬用の、歩行を補助するベルトなんかも売ってますし、あのおばあさんもそれがあったらもう少しラクになるのではないかな?とおもってしまいました

バランスドッグマッサージでできること♪

バランスドッグマッサージは、ワンちゃんのお悩みに使える“道具箱”のようなものです
沢山のワザの中からその子にあったテクニックを使います
健康に関するお悩みから、吠える、怖がりなどの問題行動、そしてリラックス目的などなど、使える幅が広いのが特徴なんです

でも共通するのは『犬の心と体と飼い主との関係のバランスを整える』ということ
これらを丁寧に観察しケアしていくことが、お悩み解決の糸口となります

バランスドッグマッサージで出来ることの一例
★健康増進目的に
・老犬介護において、治療と合わせて自分でもなにかをしてあげたい
・寝たきりになってしまった犬の床ずれ予防に何かできることは?
・癌で闘病中の犬にオウチでしてあげられることは?
・皮膚トラブルがある犬を少しでもラクにしてあげたい
・股関節が悪い犬の痛みを少しでも軽減してあげたい
・健康な時から病気予防の為に
などなど

★問題行動改善に
・ちょっとしたことにも怖がる、ビビる
・興奮しがちなのを落ち着かせたい
・ドッグカフェで落ち着いていられるようにしたい
などなど

★他
・スポーツドッグのため日頃のケアに
・愛犬とのリラックスタイムに
などなど

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ドッグマッサージ中〜

>>Happy Dog Life

補完代替医療についての記事

2007年6月14日の読売新聞朝刊【医療ルネサンス】より一部抜粋

「補完代替医療」・・・通常の医療では認められていない医療
鍼灸、瞑想、マッサージ、ハーブ、サプリメント、気功なども含まれる
米国では医学校の6割で講義しているといわれるが、日本ではごく少数
米国では補完代替医療の検証に多額の予算を投入しているが、日本ではほとんどない

効果の科学的な評価が難しい分野だが米国では国民の4割が利用している実態を受け、
日本の大学でも近年、化学的に効果を検証しようという動きが出てきている

金沢大学補完代替医療学講座特任教授である鈴木氏が、欧州などで不眠症状の解消に効果があるとして用いられるバレリアンというハーブを含む、ハーブティーの臨床試験を行った
軽い不眠を訴える16人を対象に、睡眠前に一週間はお湯を、その後一週間はハーブティーを飲み、
自覚する睡眠の質や体調を数値化して記録、比較

結果は、ハーブティーを飲んだ時の方が良く眠れるようになる傾向がみられた
ただし、その一方、飲み始めて3日目は、日中の眠気まで強くなってしまう傾向も出た

眠れない時に睡眠薬代わりにアルコール類をのむことがあるという被験者は、
「アルコールを飲んだ時より熟睡できた」と感じた
他の被験者は、
「眠りやすかったが、味にクセがあるのでずっと飲み続けないとは思わない」という感想も

他の大学でもアロマセラピーが痛みを和らげる効果や、はり治療が抗がん剤投与に伴う吐き気を抑制する効果などを調べる臨床試験が行われている


Happy Dog Lifeで行うケアはまさに補完代替医療です
マッサージ、ハーブのケアをお勧めしていますから。。
これらのケアは、通常の獣医さんの治療を否定したり、止めたりしてシフトチェンジするものではありません
西洋医学での治療の足りない部分を補うというものです

飼い主さんのぬくもり、何とかしてあげたい!という優しい気持ちは獣医での治療には無い素晴らしいものです
外面的な部分へは獣医の治療で
内面的は部分、心へのアプローチは飼い主さんが

その1つの手段として私はドッグマッサージをお勧めしています
犬は飼い主の心の中までをも良く読んでいます
あなたの優しい気持ちも犬は知っています
心身ともにリラックスし安らぐことは、治癒力を高める事につながります