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2010.01.25 (Mon)

酵素が必要なワケ

体内で作られる<酵素の量>は遺伝子により生まれつき決まっている
近年の研究では、一生のうちに体内で作る酵素の量には限りがあることがわかってきたそうです
この酵素のことを<潜在酵素>を呼びます

ちなみに<潜在酵素>は大きく2つに分けられます

①消化酵素・・・食べたものを消化する酵素
②代謝酵素・・・新陳代謝やデトックス、自然治癒力や免疫力に関わる酵素

生きていくうちにこれらの酵素を日々使っていくわけです

でも、先に書いた通り体内で作られる<潜在酵素>には限りがある
全部使い切っちゃったらどうなるの??

酵素を全て使い切った時、それは命も尽きる時・・・!
ミジンコを使った研究ではそれが明らかになったそうです

一生のうちで作られる酵素量は決まっている、そして日々それを消費している
酵素は消化や代謝やデトックスには無くてはならないものだけど、全部使い切っちゃった!
ミジンコの例が人間や犬猫動物に当てはまるのかはわかりませんが、何かしら体に問題が出てもおかしくないでしょうね
酵素不足は自然治癒力、免疫力の低下、肥満、体力不足、アレルギーを引き起こすといわれています

じゃぁ減る一方の<潜在酵素>の消費を抑えるにはどうしたらいいか

1つ、簡単な方法として食べ物から補うという方法があります
限りある体内の<潜在酵素>を無駄使いしないよう、外から酵素摂取するというわけです

どんな食べ物に酵素が含まれているか?それは、
加熱していない生のもの
発酵食品

などです
酵素は加熱することで死んでしまう(不活性化)ので生であることが重要
納豆、味噌、醤油などの発酵食品は製造過程で加熱処理しますが、かわりに菌が生きています

サンマや焼き魚に大根おろしを添えますが、あれはとても理にかなっているのですね

でわ、犬には何をどうやってあげたらいいのか

野菜、肉、果物を生で与える
調理法は、細か~く刻むかミキサーやジューサー、おろし金を利用して与える

ドライフードなどの加熱処理されたものばかり食べていると酵素が不足しがちです
なのでフードの上にこうした生の、酵素が生きた野菜たちをトッピングしてあげると簡単に酵素が補えます

特に、大根、カブ、パイップル、キウイ、納豆や味噌(実は犬にもOK)などは酵素がたっぷり
おろしたり細かく刻んでトッピングしてあげると良いです

ジューサーがあれば野菜に水を少し足して一気にガー!っとしてしまうのもいいかもしれません
全て手作り食にしようとすると大変ですが、ドライフードにトッピングするのであれば簡単で長く続けられると思います

とくに老犬は酵素が不足がちですので、野菜や果物を食べるようであれば是非お勧めします
毛づやが良くなり、目がイキイキしてくるなどの良い変化が見られると思いますよ!

野菜を食べない場合は低温調理されたフードやサプリメントなどもありますので利用してみるのもいいですね


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